カスタマーレビューの見方

Huluのお試し期間中に、googleのchromecastを購入しました。スマートフォンで見たい Hulu や youtube を検索し、決まったらテレビに映します。初めの設定は少しだけ時間を必要としますが、設定が終了したら、ストレスなく動画が楽しめます。快適ついでにもう一台のテレビにもchromecast装着を企画しました。

アマゾンamazonでオーダーしました!

ネット購入の場合は、我が家ではアマゾンと楽天で検索し、「送料を含めた最終的な値段」と「配達日」で検討し、どちらかで購入することがほとんどです。アマゾンでクロムキャストが安く売っていました!カスタマーレビューでもやたらと評価が高いです。よっしゃーと喜び、すぐに購入を決定しました。

数日後、商品が届きます。なんだ、このカード(下の写真)???
動画を添付して、高評価をつけると2000円引きということです。つまり「やらせ」の勧誘です。人間できていない私は、商品が普通だったら2000円の恩恵を受けるつもりでした。

動画をつけて5つ星のレビューを書くと2000円!!

実際にスマートフォンとテレビを連結することはできました。ところが本来のgoogleの純正chromecastと比較してなんと画像の粗いことでしょう。純正を持っていなければこんなものかと納得していた可能性もありますが。

いろいろ考えましたが、2000円の恩恵は辞退して、返品することにしました。「期待した質に到達していない」という理由で返品が可能なアマゾンはすごいです(今後も利用させていただきます!)。経済的な負担は0円でアマゾンにはお世話になりましたが、時間的な負担は結構かかりました。

「やらせ」カスタマーレビューの見分け方

後日、とあるテレビ番組で「やらせ」レビューの見分け方という特集がありました。良い商品は以下のような感じらしいです。

高評価の方が多いです。上が多く、下になるほど少なく、違和感はありません。
評価の数が489コメントと多く、これだけあれば「やらせ」の可能性は低そうです。

「やらせ」を疑うレビューは、以下のようなものらしいです。

星5つのほとんどが「やらせ」ならば、自然な逆傾斜の分布と理解できます。
星5つ と 星1つ が多い、不自然な分布になっています。

番組では、この不自然な分布の傾向以外にも、レビューの文字数が一定のものが多いとき(●●文字以上の星5つレビューで●円というバイト設定のため)、レビューしている人の評価一覧で星5つが並んでいる場合(バイトのためのアカウント)、人間としての感情がこもっていない文章の場合は、「やらせ」の可能性があると解説していました。私が購入した純正chromecastは、典型的なやらせレビューの分布でした。更には動画を張り付けているものが多かったです。とほほ・・・。

今回は、小さな幸せの紹介でした。「やらせ」レビューについてはご存じの方も多いとは思いますが、私は知りませんでした。これからは注意してネット購入を楽しみます!