純米酒「菊初御代」雲海酒造

宮崎県内で日本酒を醸造しているのは、千徳酒造雲海酒造の2蔵のみです。今回は、雲海酒造の純米酒「菊初御代(きくはつみよ)」を味わってみました。以前、江平のお寿司屋さんのうを長にて、雲海酒造のお酒を頂いたときにとても美味しかったので、期待しておりました。

酒仙の杜 ~綾町~

綾町の酒仙の杜に行くと、雲海酒造のお酒がたくさん並んでおります。その中で、純米酒を探します。ありました!「菊初御代」です。清酒「初御代」は、日向三代の神々の後をうけ神武天皇が第一代の天皇として即位されたことに鑑み、御代の初めという意味をもって「初御代」と命名された商品で、神武さまが祀られている宮崎神宮の献上酒としても知られ、昭和の初めから宮崎の皆様と喜び悲しみを分かち合う酒として地元の人に愛されていた商品です。

原材料は、米と米こうじのみです。アルコール分は15.5%とやや高めです。精米歩合は60%です。

綾町で醸造されています。

勝手に日本酒品定め

色は、無色透明で、さえ良し、色沢良好で白ワインのような色合いです。
味は、
甘み 4 うまみ 3 渋み 1 酸味 1 苦み 1 コクボディ 2 (5段階評価)。
香りは、穏やかな木系で、ややナッツの風味が漂います。

お供の料理:豆腐の冷奴が合いました!

豆腐には、尾道ふりかけ(北海たら昆布入り)をかけています。