本格「モンブランケーキ」簡単レシピ

栗の風味が満載で、上品な見た目が、気分を盛り上げるモンブランは、いつでも最高のデザートを演出します。フランス語でモン (Mont) は「山」、ブラン (Blanc) は「白」を意味します。そんな上品なモンブランを自宅で作るのは、とてもハードルが高いですが、少しだけ横着すると、クオリティはあまり変わらない美味しいモンブランが完成します。

参考にしたのは「お菓子のきほん」(藤野貴子著)です。大分アレンジしましたので、著者がこれを読むとイラっとするかもしれません。

スポンジを焼く!

土台となるスポンジ部分は奥さんに作ってもらいました!

スポンジケーキ我が家流(スクエア型 20センチ角)

材料は
卵3個(卵黄と卵白に分けておく)
グラニュー糖(絶対グラニュー糖)70グラム
薄力粉90グラム
牛乳20㏄
バター10グラム

①卵白を高速で泡立てる。しっかりメレンゲが立ったらグラニュー糖を3回に分けて入れ高速でまぜる。
②しっかりピカピカの絹のようなメレンゲができたら、卵黄を入れ高速3分低速2分。
③ふるった粉を3回に分けて混ぜる。
④牛乳とバターをレンジで溶かしたものを入れて混ぜる。
⑤180℃で予熱したオーブンで170℃にさげて30分焼く

マロンクリームを作成

マロンクリーム(SABATON、250g)、生クリーム(乳脂肪分 43%、200mL)、粉糖 21gを、一気に混ぜます。氷で冷やしながら、ハンドミキサーで徐々にスピードを上げていきます。通常のモンブランにトッピングするような固さにはなりませんが、ふんわりとした柔らかさがスポンジ生地にマッチしそうです。

冷やしながら混ぜること、約5分のみ!筋が残るくらいまでは目途になります。

完成です!

スポンジを小さなケーキ大(16個に)にカットして、その上にクリームをたっぷりトッピングします。そして冷蔵庫に入れて落ち着かせます。

夕食後、完成したケーキを家族でいただきます。

少し甘さを控えめにしたスポンジと甘めのクリームの調和が本当に最高の出来栄えです。

ミニモンブラン💔

2人の娘も大喜びです。夫婦共同で作成した「モンブランケーキ」、大成功です!

マロンクリームが気の利いた味でとっても幸せな美味しさでした😊小さくてかわいいので、たくさん食べたいです!(娘)