手作りソーセージ

今日は時間があるなぁと思っていたら、ふと、ソーセージを作ってみたくなりました。

きっと、よく買う袋に入ったのとは違うのができるだろうなと楽しみになり、ネットでレシピをいろいろ見てみました。

肉の重さと塩の量は、少しずつ違うけど、なんとなく雰囲気はわかりました。

バジルを入れるレシピを見て、庭に秋が来て花も付いたけど妙にきれいな葉っぱのバジルがあったのを思い出し、バジルを入れることにしました。

ナツメグもと書いてあったのでそれも。

肉は豚のあらびき肉。近所のスーパーで買ってきました。

羊の塩漬けの腸は・・・ちょっと・・・きっと食べてるくせに、怖気づいてしまい、皮なしソーセージでいくことにしました。

材料をビニール袋に入れてこねこね。バジルは細かく刻んで、それからくし形に切って冷凍しておいたヘベスもレモン汁の代わりに刻んで入れました。

こねたらラップに棒状に包んで、冷蔵庫で少しやすませました。

アルミホイルでさらに包んで、お湯を浅く張ったフライパンで蒸し焼きしました。

火が通ってから、ホイルとラップを外し、フライパンで焼き目をつけました。

今晩の自慢の一品はこのソーセージ。みんなが仕事、学校に行ってから思いつき、こっそり作りました。

すると、仕事帰りにスーパーで夫のひじきさんは、なんとドイツビールを買って帰ってきました。

うれしくなりました。普段から気が合うねぇとはあまり思いませんが、この日ばかりは何か通じたのでしょうか。

ナツメグが効いていて、バジルが爽やか。あらびき肉がとても肉っぽい、とっても美味しいソーセージと、ドイツビール・・・。

美味しかったです。