目玉焼きトーストに挑戦しました

マヨネーズのピュアセレクトのCMをみて、目玉焼きトーストを食べたくなり、日曜日の朝から挑戦してみました。「こがしマヨたまトースト」とも言うようです。作り方は簡単そうで、パンの枠にそって、マヨネーズでもんじゃ焼きのような土手を作ります。その中に卵を割り入れて、トースターで焼くだけです。CMでは15秒で完成していました。トータル3回トライしました。

初回、実況中継です

ローソンで購入した6枚切りのwhite breadを取り出し、マヨネーズで土手を作ります。ここで初めて気付いたのですが、我が家のマヨネーズは、出てくるマヨネーズがとても細い・・・。そのため土手を作るのにマヨネーズの外周を3周しました。ここまでで既に15秒以上の経過です。

我が家はキューピー製を使っています

その後ですが、妻よりマヨネーズの蓋の開け方により、太く星型に出すことも可能と教わりました・・・。

さすがキューピー製です!

卵をトーストに接するくらいの距離から(卵黄球が壊れないように)そっと割り入れます。トースターで1200Wで焼きます。真ん中から少しずれてしまいました。

1200wで、上下から暖めるタイプです

ときどき300Wにしてみたりして7-8分もした時点で、下面が焦げている予感がして、取り出しました。

焦げ始めていますが、ぎりぎりセーフです

上面は白い膜はできていますが、黄身部分はほぼ液体の状態で半熟よりも生の状態です。ここで思い出したのが、バーナーの存在です。

ジャーン!香ばしさも追加できそうです。

気持ち良く卵表面を炙っていますと、黄身がだんだんと固まってきている様子が分かります。もうちょっとかな、と顔を近づけた瞬間、パーン!!
そうです、白い表面がはじけました。妻が言うにはこのようなことは時々あるそうで、表面の白身の膜が固まった後に黄身が膨張するとはじけるのではないかということでした。

びっくりしましたが、曲りなりにも目玉焼きトーストの完成です。少しだけ黄身の上に塩をふりました。

初めての「目玉焼きトースト」!

初回の考察です

作り方はCMほど簡単ではありませんが、パンに載せて焼くだけなので簡単そのものです。

トースターが上面からのみ焼く設定ができればそれで良いのですが、上下から焼く場合は底面にアルミホイルを敷くと下面が焦げなくてすむと思います。仮に目玉焼き部分の火と通りが足りなくても直接バーナーで焼くことはお勧めできません(危険です)。マヨネーズの塩味は強めですので、最後の塩は不要だったかもしれません。

玉ねぎのスライス、ピーマン、トマト、場合によってはチーズなどのトッピングも美味しいかもしれません。お試しください。

2回目のトライです

マヨネーズを太い出し口で土手を作り、卵をそっと垂らします。少し白身がパンの外にこぼれてしまいました。

卵白が少しこぼれてしまいました

アルミホイルを利用して、1200Wで10分ほど。うまく焼けました。やや半熟で最高の出来上がりです(ただ、見て想像出来る通り、マヨネーズの量が多く、味が濃く、高カロリーです。私は完成した後でマヨネーズを1/3ほど破棄しました・・・)。

フライパンで焼くよりも少し焼きが甘いくらいが丁度良かったです

卵の固まる温度ですが、内側から卵黄は68℃、濃厚卵白は60℃、水様卵白は70℃とされます。温泉卵のようにゆっくりと温めると水様卵白が半熟で卵黄がカチカチの一歩手前になります。フライパンで目玉焼きをすると表面の濃厚卵白がうっすら固まると卵黄がちょうど半熟になります。トースターで焼くときは濃厚卵白がぎりぎりしっかり固まるころが卵黄がカチカチの一歩手前で良かったです。

卵黄がカチカチの一歩手前で私の好みの状態です!

3回目のトライです

初回の細いマヨネーズの土手では卵がはみ出してしまいます。2回目の太いマヨネーズの土手では味が濃すぎます。そこで妻のアイデアで、パンにクレーターを作って(中央部分を浅く削り取って)、削ったパンは土手に再利用して、マヨネーズは細い土手で対応しました。このアイデアはチキンラーメンの「たまごポケット」にヒントを得たそうです。

目玉は中央にずれることなく、鎮座しています。

マヨネーズは適当な量で味は程よい程度です。ようやく納得できる形になりました!美味しくいただきました。御馳走様でした!