コブサラダ と フレンチの持ち帰り

コブサラダは、レタス、アボガド、トマト、鶏肉、固ゆで卵、チーズ、カリカリベーコンなどにフレンチ系のドレッシングをかけたものです。シラスをかけた和風サラダやチーズと卵を使ったシーザーサラダも大好きですが、コブサラダも大のお気に入りの一つです。

1935年にハリウッドのレストラン「ブラウン・ダービー(Brown Derby)」のオーナー、ロバート・H・コブ氏により考案されたサラダです。空腹のあまり店の厨房の冷蔵庫から食材を引っ張り出して、手早く簡単に作れるサラダはないかと思案してできあがったのがこのレシピが生まれるきっかけと言われています。そのためか、普通のサラダよりボリュームがあるように感じます。

色々な種類の好みの具材を入れて作るのですが、必ず入れなければならない具材も存在します。それを入れ忘れないようにと考案されたのが”EAT COBB”という言葉です。具材の頭文字を取って、Eは卵、Aはアボカド、Tはトマトを指しています。私としては、チーズ(cheese)は必須なので、”EATC-OBB”もありかと思います。

昨夜のことです。美味しいコブサラダがメインディッシュとして完成しました。

2人の娘が作ってくれました。かなり豪華です。カリカリベーコンの代わりにカリカリオニオンがトッピングされています。

付け合わせは、「持ち帰り」の食材です。新型コロナウイルスのために、いろいろなレストランが「持ち帰り」メニューを充実させています。

ステーキピラフ(ベル・エポック)
仔羊のロースト(ベル・エポック)

フレンチの持ち帰りが充実しています。一昔前ならば、フランス料理の持ち帰りは想像できませんでした。でも、今は(今だけ?)リーズナブルな値段で高級フレンチが自宅で食べれます。せっかくなので、赤ワインも少しだけいただきました。

最高に幸せな一時でした!