山菜 長越 ~木城町で秋を感じました~

高鍋町から木城町に向かい「木城町出店」の交差点を過ぎて300mほどの交差点を左折します。もう一度左折すると、ゆったりとした田舎の風景が広がったところに山菜長越さんがあります。

古風な店構え

緑色ののれんが素敵です!

土曜日の11時半ころに到着すると、店内には一組のお客さんのみで、とても平和な雰囲気を感じることができました。

山菜弁当

一番人気のメニューです。

山菜弁当 山菜がいっぱいです!

シソで包んだおにぎりが程よい塩味で、シソの香りがほんのりと香ります。

山菜はたくさんトッピングしており、山菜食べた~~、という気分にさせてくれます。

それぞれの山菜は、優しい味付けで飽きがきません。

うどんとそば どちらもあり

メニューを拝見すると、山菜定食、椎茸めし定食などの山菜をメインとした料理と、山かけ、鳥、猪をトッピングしたうどん・そばがあります。

自宅を出発するときから、蕎麦を食べる気分だったこともあり、とりそばをお願いします。

名物山菜ビーコーも。

とりそば、出汁が美味でした!

蕎麦は、宮崎にはありがちですが、少し柔らかめですが、ふにゃふにゃではありません。写真の通り、一本一本が短いです。

みかん風味の唐辛子を少々振りかけていただきました。汁が優しい出汁と良い香りでとても後味が良かったです。

とりうどん

とりうどんは、出汁は同じ(?)です。

うどんは、普通の長さです。腰は結構あり、歯ごたえがあってとっても美味しくいただきました。

山菜ビーコー

山菜ビーコーは、台湾ちまき風の山菜おこわです。もち米のなかに、砂糖としょう油で煮た鶏ミンチ、椎茸、タケノコ、キクラゲの具を入れて、竹の皮に包んだものです。

う~ん、美味しい。日本人に生まれて良かったと感じるひと時です。

山菜たっぷりのおこわ。名前は台湾の竹包みの食べ物由来です。

料理を待っている間に、ビーコーの持ち帰りのお客さんが複数訪れ、人気料理であることがわかりました。

漬物が付いていましたが、この中の柑橘の皮の漬物が斬新で香りが豊かでした。

ユズの香りが素晴らしいです!!

12時過ぎには、満席になりました。市街地からは離れていますが人気店のようです。