専門店仕立て アイスコーヒーの作り方!

1日に何度かコーヒーを頂きます。普段はドリップコーヒーパックで頂くことが多いです。仕事が一区切りつくとパックを取り出し、封を切るとまず香りを楽しみます。疲れが吹き飛び、軽井沢の別荘地に行った気分になります(イメージだけですが・・・)。

暑い季節になると、既製品のアイスコーヒーが手間いらずで美味しくいただきます。職場には、「Blendy」や「UCC」のアイスコーヒーがスタンバイしてあります。これはこれで良いのですが、ときには本物のアイスコーヒーを味わいたくなりました。

妻が宮崎市にある珈琲倶楽部という専門店で、アイスコーヒー用に細挽きの豆を購入してくれました。作り方は専門店から伝授された「珈琲倶楽部流」にします(下のような紙を頂きました)。ホットよりは工程が多いですが、難しくはありません。

準備万端です。料理用の測りも利用します。
500 mlを計測してから、沸かします。

細挽き豆を 25 g 測り、水を 500 mlコーヒー用のケトルで沸かします(このケトルはこのブログのために新たに購入しました!)。初めにお湯を注いだあとに1分むらします。抽出スピードはホットよりゆっくりめを心がけます。この作業の間は、ゆったりと香りを楽しむことができます。

ゆっくりと時間をかけます

抽出が終わったら、氷を多めに入れます。これにより香り成分の蒸発が少なくなります。少し味見をしますと、ホットよりも濃厚な分(豆の量が多い分)香りも豊かで、素晴らしい出来栄えになっています。夜に飲むと眠れなくなるので、ある程度冷えたら、サーバーを流水で冷やし荒熱が取れてから冷蔵庫に入れました。

翌朝、トーストを焼いて、蜂蜜をかけて、サラダをいただきます。横には昨晩準備したアイスコーヒーがあります。お味は・・・?

ブラックのアイスコーヒーです。想像以上に香り高かったです。

前日に準備しておき、作りたてではないのはいかがなのか?という考えがあるかもしれませんが、一晩経ったあとでも良い香りです。冷たいと香りの揮発が少ないのかもしれません。4~5日は美味しく頂けました。アイスコーヒーでこれほど香り高いのはめったにないくらいです!

豆は100g購入しましたので、4回楽しめます!