リストランテ レガーメ Ristorante Legame で素敵なフルコースランチ!

ときどきお伺いしているリストランテ レガーメ Ristorante Legameに、ランチをいただきに訪れました。コロナの影響で外食の頻度がめっきり減りましたので、少しだけ贅沢にスペシャルランチを予約しました。こんなに美味しいフルコースを宮崎の地でいただけたことに感動しました!

アンティパスト antipasto

ランチに訪れましたので、お酒はありません。スタートはアンティパスト(前菜)からです。

野菜のドレッシングが美味しい!

まず出てきたのが写真のプレートです。こんもりと盛られた多彩な野菜に驚きます。これはすごい!

飽きないドレッシングは、野菜のエキスをたっぷり含んだ自慢の自家製ドレッシングです。ときどき生ハムを食べると味が引き締まります。温かい料理のナスとキッシュ、香草焼きの白身魚と、このプレートだけでもフルコースの感覚になります。

一緒にオリーブオイルをかけたパンを頂きます。

そしてスープは、ごぼうのスープ・・・。これはプロの味です。この濃縮されたごぼうの美味しさは初めての味です。

ごぼうのスープ

プリモ・ピアット(第一の皿)Primo piatto

プリモは通常はパスタ、リゾット、ピザなどが該当します。本日は、パスタです。

キノコとサーモンのパスタです。キノコの香りが十分で、サーモンは焼き上げています。

そしてパスタは自家製パスタです。レモンとディルの花が香りと彩で場を盛り上げます!

キノコとサーモンのクリームパスタ

オーナーシェフが昭和35年(1960年)創業の名店「キャンティ」で約10年修行したとホームページにありました。さすがです!

セコンド・ピアット(第二の皿)Secondo piatto

 セコンドはメインディッシュで、肉か魚の料理になります。

今回は、宮崎県産の美味し豚肉をベビーコーンと一緒にカリカリに焼いたものです。予想はしていましたが、とても香ばしく料理されており、まさにメインの一品です。

ベビーコーンに付随している髭(糸のような部分)が素晴らしい食感でした

特記すべきはポテトで、外がカリカリ、内はポテトのジューシーさが感じられました。理由はわかりませんが、想像した味よりも桁違いに美味しかったです。何が違うのでしょうか?材料?

ドルチェ(デザート)Dolce

ドルチェは3品で、定番のフルーツ、アイス、ティラミスです。

フルーツは日向夏とイチゴです。アイスはマンゴーで、宮崎県の美味しいフルーツがセレクトされています!

ティラミスはイタリアンの定番で、程よい甘さのクリームと苦めのコーヒーで頂きます。16世紀にトスカーナ地方で生まれたものです。随分昔ですが、トスカーナのフィレンツェに旅行に行ったときに、日本人には甘すぎるティラミスを食べたことを思い出しました。レガーメのティラミスは甘さは日本人好みに控えめでとても美味しかったです!

デザートは3品、フルーツ、アイス、ティラミス

とても美味しく、一皿一皿は控えめな量ですが、全てを頂くとお腹いっぱいになりました。一人3000円ちょっとの値段で、とても満足できました。

コロナの感染対策は万全でした。席数を大きく減らして営業しているようでした。