ウォーキングと健康促進!

早朝から、近くの公園をウォーキングしてきました。新型コロナウイルス感染を警戒して、3密(密閉、密集、密接)を避けながらの運動です。歩いている人とは2 m、ジョギングをしている人とは10 mの距離を保ちます。田舎の広い公園ですので、人はまだらで3密は完全に排除できた状態でした。

マラソン中止

2020年初めに、3月に開催される10 kmマラソンにエントリーしました。目標ができると人間頑張れます。毎週のように少しずつ軽いジョギングをして、体を慣らしていきました。しかし、新型コロナウイルス感染予防のための突然の中止・・・。それ以降、心が折れてしまっておりました。マラソンのために購入したシューズも下駄箱に眠っておりました。

シューズを取り出し、2 kmのコースを2周歩きました。一般的には心拍数 120 回/min(中年以上は110回/min)を越える運動15分以上(を週2日以上)実施するのが健康に良いとされますが、そこはあまり気にしないで約1時間無心で歩きました。

心も体もリフレッシュできました。広い公園が近くになくても、自宅筋トレにより同様に爽快になれます。方法は、多くのスポーツ選手がyoutubeに紹介してくれています。無心で体を動かすことが心と体をリフレッシュしてくれます。

ウォーキングの効果

ウォーキングの効果はいろいろとあります。
★血中プロスタグランディンEが分泌され血圧が下がります。長めの運動の後は血圧が下がることを実感している人も多いと思います。
★血流が良くなり、浮腫み、冷えが解消することが多いです。
★踵(骨)に対する刺激で、ビタミンDが生産され骨密度が上がります。
★15分以上の運動で中性脂肪が分解され、長期的には悪玉コレステロールが下がり、血管年齢も下がります。
★正しい姿勢が身につきますので、ダイエット効果も含めて腰痛が改善することが多いです。
★オキシトシン(ラブドラックの異名あり)やエンドルフィン(幸福ホルモン)が分泌され、メンタルヘルスに効果的です。
★公園などのウォーキングでは社交性が上がるという効果も期待できます。

ちなみにマスクをしたままウォーキングをすれば、低酸素の負荷がかかりより健康増進効果が期待できます。マラソン選手が高地でトレーニングすることと同じです。ただ、保温効果が強まってしまいますので、夏のマスク着用は熱中症を誘発してしまいます。要注意です。

* オキシトシンは、視床下部後葉から下垂体に直接軸索をのばして投射するホルモンで、タッチングなどの幸せを感じるときに分泌されることで知られています。痛みなどの苦痛が軽減するように感じます。
* エンドルフィンは視床下部から分泌される脳内神経伝達物質のひとつで、麻薬であるモルヒネと同様の作用を示します。 長時間走った後に生じる高揚感・ランナーズハイはこのエンドルフィン分泌による作用が強いと言われています。

雨の日に若者に人気の「ひなちゃんねる」実践してみました。これは結構ハードで、数分で挫折しました。翌日には、妙な部位の筋肉痛になりました。自分に合った適切な動画で対応した方が良さそうです。

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